ぶぅたんが、昨日から左前あしを
痛そうにびっこをひいて歩くようになってしまいました。
朝のマラソンも、今日は無理だなぁと思い、
トイレをすませに近所の空き地まで行くだけに。
近々予防注射をしようと思って獣医さんも
教えてもらっていたのですが、
遠方なので近所で探してみようとネットで検索して
電話をかけてみました。
「あのぉ〜ミニブタなんですが、捻挫したみたいで」
「すみません、当院は 犬猫専門で…」と言われて!
どこもNG!!!(◎-◎;)
その中で一件唯一
「ブタの注射はたくさんしたことがあるけど
診たことはない。レントゲンは撮れますよ」
と言ってくれたお医者さんに出会い即向かいました☆
初めてのお医者さんでは、ぶぅたんは緊張気味。
まずは、触診をして、ぶぅたんの手を前に伸ばしたり
後ろに伸ばしたり 曲げたりしました。
普段、ぶぅたんは体が硬いので、そんなに足を
伸ばしても大丈夫かな?と心配になりましたが
ぶぅたんは、何も言わないので 大丈夫そうです。
でも、びっこをひいている足の関節を触ると
「ぶっ!!!」と鳴くので やはり痛いようです。
骨には異常はないけど、きっと捻挫でしょう
一応レントゲンを撮ってみますか?とのことだったので
撮ってもらうことに。
レントゲン室には、わたしは一緒に行かず
先生に抱きかかえられて行きました。
レントゲン室は、待合室から見えて
「使用中」のランプが点灯。
しばらくすると…
「ふぎーーーーーーーーーーー!」
なにやら、ぶぅたんの雄叫びが!!!
先生の手を蹴っ飛ばしているんじゃないかな?
ドキドキハラハラしながら待ちます。
あまりの声に、入院している?猫が「ふにゃ~」
と鳴いたりして。
ごめんねー!猫ちゃん!
しばらくして、鼻水たらたらの ぶぅたんが
レントゲン室から先生に抱きかかえられて
出てきました。
「よくがんばったねー!」
と抱っこをしたら 「ぶっ」と細かく鳴いて
頭をお腹におしつけて大人しくなってしまいました。
ぶぅたんの 骨の写真ができあがって
見てみると、骨には異常はないそうで、ひとまず安心しました☆
そして、骨と骨の間に隙間があるのは、
成長するからだそうで、人間も子どもは空いているそうです。
捻挫とのことで、1週間はあまり歩かせないで
安静にしてくださいとのことでした。
ああ…よかった~!安心したよ、ぶぅたん!
先生も「ミニブタのこと、勉強します」
とのことでした。
ぶぅたんの診療台をよく見てみると…
鼻水だらけでした(笑)
元気に鼻水がでるのが一番いいよ、ぶぅたん!
ちなみに今日の夕飯は、安心祝い!?の
とんかつ(三鷹 福家)でした!!おいしかったなぁ!
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